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不妊症・不育症・二人目不妊・男性不妊専門 名古屋市千種区池下ぐんじ鍼灸治療院

名古屋不妊鍼灸専門

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不妊治療に関する用語集

AID(非配偶者間人工授精)

AID(非配偶者間人工授精)とは、夫が無精子症などのときに「夫以外」の精子を使って人工授精させる方法です。今のところ日本では、唯一の配偶子提供による生殖補助技術です。現在では生殖補助技術の進歩により、無精子症や乏精子症でも「顕微授精(ICSI)」により妊娠を得られるようになり、AIDは「絶対的無精子症」に限られるようになってきました。

しかし、AIDの実際は感染症や法律上での親子関係など問題点や課題も多く残されています。

AIH(人工授精)

人工授精(AIH)とは、夫の精子を注入器で子宮の奥に送り込ませる方法です。人工授精はタイミング療法で妊娠しなかったときに、次のステップとして考えられている方法です。使用する精子は人工授精の数時間前に、夫が採取した精子です。この精子を人工授精前に不純物や細菌を取り除く処理をして、質のいい濃度が高いものだけを子宮内に戻します。

人工授精の成功率は5~10%程度となっています。そして人工授精を繰り返して6周期以内に妊娠する人が30~40%と考えられています。

人工授精の費用は、1万円前後のところが多いようです。ただ費用には決まりはなく、6千円くらいなこともあれば2万円以上かかる病院もあるようです。

人工授精には「人工」と自然妊娠とかけ離れた名前がついていますが、性交を持たない「タイミング法」と考えていいでしょう。

ART(生殖補助医療技術)

ARTとは、体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)のように体外で生殖医療をする技術のことです。生殖医療技術、高度生殖医療、生殖補助医療などと呼ばれることもあります。

E2(エストラジオール)

E2(エストラジオール)とは、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)のことです。エストラジオールは子宮内膜を肥厚させ、通りをよくする子宮頚管粘膜を分泌するなどの作用があります。エストラジオール(E2)=「エストロゲン」と呼ぶことも多いでしょう。

卵胞ホルモン(エストロゲン)にはエストロン、エストラジオール、エストリオールなどがありますが、エストラジオールが最も生理活性が高いホルモンです。排卵前にエストラジオール(E2)の数値を調べる事で、おおよその排卵日の予想がつきます。

エストロゲン

エストロゲン(卵胞ホルモン)とは、女性を形成するホルモンで卵胞の成熟、子宮頚管粘膜の分泌、子宮内膜の増殖などのさまざまな排卵の準備をしてくれます。エストロゲンは卵巣から分泌されるホルモンで、同じような卵巣性女性ホルモンにプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。

エストロン(E1)、エストラジオール(E2)、エストリオール(E3)が3大エストロゲンと呼ばれ、中でもエストラジオール(E2)が最も活性が強く、エストロゲン=エストラジオール(E2)と表記されることも多いでしょう。

hMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)

hMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)とは、卵巣を刺激して卵胞を成熟させる薬です。排卵前にhMGを注射して、その後に成熟した卵胞をhCG注射によって排卵させる方法をhMG-hCG療法法(ゴナドトロピン療法)といいます。hMG-hCG法とは、排卵障害、第2度無月経を対象とした排卵誘発法です。

通常、無月経の治療(排卵誘発)をするには、経口のクロミフェン法(クロミッド)がありますが、クロミフェンがうまく効かない人や、あるいは反応はあるものの周期を繰り返しても妊娠に至らないケースで、「hMG-hCG療法(ゴナドトロピン法)」が選択肢となります。

hCG(絨毛性性腺刺激ホルモン)

hCGとは卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促す作用があります。hCG注射が使われるケースは主に2つあり、1つは熟成された卵胞を排卵させる目的で使われます。もう1つ、hCGは黄体ホルモンの補充にも使われます。黄体機能不全など黄体ホルモンの分泌に不妊原因があるときには、基礎体温の高温期にhCGを投与することで妊娠の継続が維持できるようにカバーします。

体外受精(IVF)

体外受精(IVF)とは、女性の卵子と男性の精子を体外の培養器内で受精させる方法です。妊娠が難しい場合に体外受精が行われます。

体外受精では卵子の成長過程から、受精卵を子宮内に戻すまですべて行なわれます。月経周期の初めから、排卵誘発剤を使ってできた成熟した卵子を体から取り出し(採卵)、その上に精子をふりかけます(媒精)。そして精子が自ら泳いで卵子の中に入り込むのを待ち、受精させます。

受精卵は2つの細胞に分割して「胚」となります。胚はその後にも細胞分裂を繰り返していき、4細胞から胚盤胞と呼ばれる段階に入ったところで子宮内もどす(ET)方法が一般的です。

胚移植(ET)

胚移植(ET)とは、体外受精で(IVF)で行われた受精卵(胚)を子宮内に移植して、着床を促し妊娠を図る方法です。受精した卵は「胚」と呼ばれるようになり細胞分裂を始めます。4細胞くらいになったところで(2,3日後)、状態がいい胚子宮内に移植します。そして移植から2週間後くらいには妊娠しているか結果が出ます。

移植に使われなかった胚は「凍結保存」することになります。そして新鮮胚で妊娠が成立しなかった場合には、あとの周期で凍結胚を使い胚移植をしていきます。

顕微授精(ICSI)

顕微授精(ICSI)とは、顕微鏡下で精子と卵子を受精される方法です。卵の細胞の中に直接精子を注入します。顕微授精(ICSI)では、1個の精子を直接卵細胞質内に注入しますので、精子の運動率や形態に関係なく受精が成立します。

顕微授精(ICSI)は不妊治療の最終段階に位置しており、特に精子に問題がある人(乏精子症、精子無力症)の方法といえます。

AMH(アンチミュラーリアホルモン)

AMHとは、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンの事を言います。AMHを測定することにより、卵巣内にどのくらいの卵子があるのか予測できます。この数値が良くないからといって、妊娠できないのでは?と思う方もお見えになりますが、あくまでも卵子の数を予測するもので、卵子の質には関係ありません。ただ、卵子の数が少なく、質の良い卵子も少ないようでは、妊娠する確率が低くなります。

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