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不妊症・不育症・二人目不妊・男性不妊専門 名古屋市千種区ぐんじ鍼灸治療院

名古屋不妊鍼灸専門

ぐんじ鍼灸治療院

名古屋市千種区覚王山通8-31-1 滝ビル3階
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男性不妊の検査

男性不妊検査の流れ

精液検査

もっとも基本的な検査です。クリニックで採った精液、または持参した精液を精子計算盤にのせ、顕微鏡で観察して精子濃度や運動率を調べます。

大きさの計測・静脈瘤の有無

精巣の大きさを計測したり、精索静脈瘤などの有無を確認するほか、肛門からの前立腺の腫大の有無の確認を行うこともあります。また、サーモグラフィで精巣の温度が高くなっていないかを調べ、※精索静脈瘤の有無を調べたりします。

ホルモン検査

血液中のホルモン検査を行います。男性も脳下垂体から精巣での精子の産生を調整するFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)が出ています。また、精巣からはテストステロンという男性ホルモンが産生されています。精液所見が悪い場合には、これらのホルモン値からその原因を推測することも可能です。

精巣生検

無精子症の場合に行われる精巣の組織検査で、最近は「精巣内精子抽出法(TESE)」などとあわせて行うことが多くなってきています。その際に精子があれば抽出して凍結保存の上、顕微授精に使います。

染色体検査・遺伝子検査

無精子症や重症の乏精子症の場合、血液を採取して染色体検査や遺伝子検査を行うことがあります。

精索静脈瘤

精索の静脈が蛇行、拡張し、その程度が強い場合は陰嚢(いんのう)内に腫瘤(しゅりゅう)を形成します。陰嚢痛を訴えることもあります。80~90%は左側に生じ、思春期以降に多いのですが小児にもみられ、男性不妊の原因になることがあります。

TESE

局所又は全身麻酔の上、精巣を少し切開して精巣内の精子を採取する方法。TESEによる精子回収率は高いものの、精子の数自体が少ないことが多く、主に顕微授精に使われます。

精巣炎

精巣に細菌やウィルスが入って炎症が起こった状態で、一方の精巣だけ炎症を起こすケースが多い。成人としておたふくかぜにかかると、約2割が精巣炎を併発するといわれています。症状は高熱が出て精巣が腫れ、強い痛みがあり、無精子症や乏無精子症などの原因になることも。なお、慢性の場合は精巣が腫れてしこりがでたりしますが、痛みはありません。

クルーガーテスト

精子の形態について調べる検査で、精液検査で確認できた精子を試薬で染色し、顕微鏡下で一つずつチェックします。WHOの精子正常形態率より基準が厳密で、検査結果は体外受精の授精率とよく相関するという報告もあります。

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